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海外に行くならプリペイドカード!

海外プリペイドカードとは、事前にカードにお金をチャージしておくことで、ATMで現地通貨を引き出したり、お買い物の際にクレジットカードとして使える便利なカードです。

チャージした金額の範囲内で自由に現地通貨を引き出せることから、旅行者だけでなく留学生やビジネスマンからも注目を集めています。
しかし、普段の生活であまり使うことのない海外プリペイドカードですから、いざ選ぶとなるとどれを選べばいいのか難しいですよね。

当サイトでは、海外プリペイドカードの正しい選び方からランキングまで、初めて海外プリペイドカードを使う方向けに易しく解説しています。
海外留学に行く子供に安全にお金を持たせたい、海外旅行の際に現金をお得に両替したい、そのような方はぜひ当サイトをご参照くださいませ。



海外プリペイドカードのメリットとは?


多額の現金を持たなくてよいので安心

海外では日本と比べて現金の盗難に遭うリスクはかなり高くなります。
何かとお金が必要な海外旅行や海外留学において、多額の現金を盗まれる被害は多発しています。

海外プリペイドカードを持っておけば、持ち歩く現金を最小限に抑えることができるので安心です。
海外プリペイドカードを使ってお金を引き出したい時には、ATMの検索アプリを使って対応ATMを簡単に探すことができます。


空港で両替するよりもお得!

海外プリペイドカードを使えば、各社が決めた為替レートで日本円と現地通貨を交換して、いつでも現金を引き出すことができます。
海外プリペイドカードの為替レートはどの通貨においても良い条件で設定されていて、国内の空港や銀行で両替するよりもお得です。

特に東南アジアの為替レートは非常に有利で、通貨によっては国内の空港や銀行で両替するよりも30%以上得することもあります
ただし、海外プリペイドカードを使ってATMで現地通貨を引き出す際には、各社が定めた海外事務手数料が差し引かれます。

しかし、海外事務手数料を差し引かれたとしても、日本の空港の両替所や銀行よりもお得な為替レートで設定されています。


旅行先でも国内からでも、ネットで簡単入金

海外プリペイドカードへの入金は、現地からでもインターネットバンキングを利用して、簡単にチャージすることが可能です。
少額づつこまめにチャージすれば、盗難や紛失の際のリスクも抑えることができます。

また、国内からだとインターネットバンキングに加えて、ATM入金や銀行振込を利用して、現金のチャージを行うことができます。
留学中のお子様に海外プリペイドカードを持たせておけば、手軽に現地通貨を送金することが可能です。



審査が無いから小・中学生でも持てる

クレジットカードは基本的に18歳以上でないと申し込みができません。
それに対して海外プリペイドカードは年齢制限が緩く、プリペイドカードによっては小・中学生でも持つことができます。

学生さんの短期留学やホームステイの際に、クレジットカードの代わりとして海外プリペイドカードを持たせる方が増えているようです。

また審査が無いためにお申し込みからお届けまでが非常に早く、プリペイドカードにお金をチャージすればすぐに使えるようになります。
このシンプルさも海外プリペイドカードのメリットの1つだと言えます。


入金額は自分で設定できるからお金の使いすぎがない!

海外旅行ではついついお金を使いすぎてしまいますよね。特に馴染みのない通貨だと、いくら使っているのかよく分からないままに、帰国してから請求書を見て愕然とした方も多いのではないでしょうか。

しかし、海外プリペイドカードの場合は、お金を使えるのは事前にチャージした金額の範囲内だけです。
ついついお金を使いすぎてしまう心配がないので安心です。


海外プリペイドカードの正しい選び方


海外プリペイドカードはルールが複雑なため、どのプリペイドカードを選べばいいのか難しいと感じる方が多いようです。

しかし実際には、海外プリペイドカード選びは非常にシンプルなもので、チェックすべきポイントは以下の3点に絞られます。

これら3点の条件が良いものが、お得な海外プリペイドカードと言うことになります。

POINT1:海外事務手数料
海外プリペイドカードを選ぶ上でまずチェックしたいのは、海外事務手数料です。
海外事務手数料とは、海外で現金を引き出す際に、日本円と現地通貨を交換するための手数料と考えてもらえば良いと思います。

実際にはもう少し複雑な仕組みなのですが、海外プリペイドカードを選択する上ではそのような解釈で問題ありません。
海外プリペイドカードによっては海外事務手数料のことを、為替交換手数料やクロスボーダー手数料などと名付けているところもあります。

海外プリペイドカードを利用する上でかかってくる費用は、ほとんどが海外事務手数料なので、できるだけ海外事務手数料が安いプリペイドカードを選ぶのが賢い選択だと言えます。


POINT2:チャージ可能通貨はどれ?
前節でご説明したように、海外プリペイドカードで現金を引き出す際には、日本円と外貨を交換するための海外事務手数料が発生します。

しかし、前もって外貨で現金チャージしておけば、引き出す際の海外事務手数料は0円になります。

チャージできる外貨は海外プリペイドカードによって決まっていて、多いプリペイドカードで9通貨、少ないのでは日本円のみの1通貨となっています。

例えばアメリカドルがチャージできる海外プリペイドカードであれば、前もってアメリカドルで現金チャージしておくことで、現地では海外事務手数料0円でアメリカドルを引き出すことができます。(ATM利用料は別途)

旅行先や留学先の通貨がチャージできる海外プリペイドカードがあるなら、手数料が高くても関係が無くなるので、そのプリペイドカードを選ぶのが正解ということになります。

反対にチャージできるのが日本円のみの海外プリペイドカードなら、海外事務手数料は必ず発生するということになります。


POINT3:現金チャージ手数料
海外プリペイドカードの中には、現金をチャージする際に手数料が発生するものもあります。

海外事務手数料がどんなに安くても、入金の手数料が高ければお得なプリペイドカードとは言えません。

海外プリペイドカードのコストを計算する際には、現金チャージ手数料も必ずチェックするようにしましょう。


選ぶべきはこれ!海外プリペイドカードランキング


マネパカード

マネパカード





海外プリペイドカードを選ぶ上で1番重要なのは、海外事務手数料やチャージ手数料がいくらなのかということです。
海外プリペイドカードによっては、旅行先で3万円利用した場合、1,500円もの手数料が取られるものもあります。

その点において最も良心的なのが、マネーパートナーズが提供するマネパカードです。
マネパカードの海外事務手数料は3%、海外プリペイドカードの中では最安値となっています。

また、マネパカードは国内で利用した際にも、1.5%のポイントが還元されます。
国内利用でポイントが貯まる海外プリペイドカードはほとんど存在しない上、1.5%の還元率は普通のクレジットカードよりも高い数字です。

海外から帰ってからも、普通のプリペイドカードとして利用する価値のあるカードだと言えます。
また、海外旅行では嬉しい50万円までのショッピング保険付き、海外で購入したお土産が帰りの飛行機で破損しても、マネパカードの保険でカバーしてもらえます。

3%の海外事務手数料、国内利用のポイント還元率1.5%、50万円までのショッピング保険、どれを取ってもマネパカード以外には無いサービスです。

年会費 無料
お申込み年齢 15歳以上
現金チャージ手数料 無料(振込手数料がかかる場合があります。)
海外事務手数料 3% 業界最安!
ATM利用手数料 約200円
カード発行までの日数 審査後5営業日以内
国内利用 店頭でのカード決済のみ可
還元率1,5%!
チャージ可能通貨 【6通貨】 円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル
国際ブランド Master
サービス提供元 株式会社マネーパートナーズ
備考 ・海外事務手数料が業界最安値
・国内利用で1.5%のポイント付与
・【50万円までのショッピング保険】マネパカードで購入した商品が破損・盗難にあった場合、購入から30日間以内であれば保障されます。
・余った外貨は無料で日本円に両替OK



 


キャッシュパスポート

キャッシュパスポート





上手に使えばマネパカードよりもお得な海外プリペイドカードと評判なのが、業界最多9通貨がチャージ可能なキャッシュパスポートです。
現地通貨を前もってチャージしておけると、海外事務手数料は無料になります。

旅行先や留学先によっては、キャッシュパスポートはマネパカードよりも断然手数料が安いということになります。
また、キャッシュパスポートではATMで引き出した金額の0.5%がTポイントとして還元されます。

ATM利用額に応じてポイントが貯まる海外プリペイドカードは、現時点ではおそらくキャッシュパスポートだけです。
さらに、コールセンターのサービスが手厚いのもキャッシュパスポートの特徴です。

たいていの海外プリペイドカードは、カード紛失や盗難の際を除いて、コールセンターは平日昼間の営業となっています。
対してキャッシュパスポートのコールセンターは、24時間365日の営業となっています。

紛失や盗難の際に限らず、プリペイドカードが使えなくなった時や、ATMの使い方が分からない時など、電話をすればいつでも対応してもらえます。
キャッシュパスポートのコールセンターのサービスで意外に便利なのは、無料の通訳サービスです。

ホテルのフロントが言っていることが分からない、タクシードライバーに行き先が伝わらない、そんな時にはキャッシュパスポートに電話をすれば、いつでも電話で通訳をしてもらえます。

初めての海外旅行や未成年の短期留学には非常にありがたいサービスなので、渡航にあたり不安がある方にはキャッシュパスポートをお勧めします。

年会費 1年間利用が無い場合は13ヶ月目から150円/月
お申込み年齢 年齢制限なし
現金チャージ手数料 入金額の1%(振込手数料がかかる場合があります。)
海外事務手数料 4%
ATM利用手数料 約200円
カード発行までの日数 お申し込みから約1週間
国内利用 不可
チャージ可能通貨 【9通貨】 円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、カナダドル、香港ドル、シンガポールドル
国際ブランド Master
サービス提供元 Master Card
備考 ・チャージ可能通貨は最多の9通貨 ・200円につき1ポイントのTポイントが貯まる
・紛失した時のためのスペアカードが同時発行される
・Travelexの両替所にて即日発行可
・24時間のコールセンターによるサービス



 


NEO MONEY

ネオマネー





当サイトが3位に選んだ海外プリペイドカードは、クレジットカード大手企業のクレディセゾンが提供するNEO MONEYです。
NEO MONEYの他には無い強みとは、どの海外プリペイドカードよりも発行が早いことです。

海外プリペイドカードは申し込みから1週間程度での発行が一般的ですが、NEO MONEYは3営業日以内の発行としています。
さらに、全国にあるクレディセゾンのカウンターに直接行けば、即日で海外プリペイドカードを発行してもらうことができます。

出発間近で海外プリペイドカードを検討しているのであれば、スピード発行のNEO MONEYはお勧めです。
海外事務手数料は平均的な4%ですが、対応通貨は日本円のみとなっています。

年会費 無料
お申込み年齢 13歳以上
現金チャージ手数料 無料(振込手数料がかかる場合があります。)
海外事務手数料 4%
ATM利用手数料 200円
カード発行までの日数 審査後3営業日以内
国内利用 店頭でのカード決済のみ可
チャージ可能通貨 日本円のみ
国際ブランド VISAor銀聯(中国向け)
サービス提供元 クレディセゾン
備考 ・現金振込先は35の銀行から選択できる ・3営業日以内のスピード発行
・クレディセゾンカウンターで即日発行可



 


Money T Global

マネーティーグローバル





JTBの海外プリペイドカード"Money T Global"は、JTBのサービスが受けられるというのが最大のメリットです。
世界40都市にあるJTBトラベルデスクでは、旅行中の様々なトラブルに対応してくれます。

また、渡航前にメール登録を済ませておけば、渡航先でのテロや自然災害、感染症流行などのお知らせメールを受け取ることができます。
海外プリペイドカードで現金を引き出すだけでなく、大手旅行会社だからこそできる様々なサービスを受けることができます。

ただし、海外事務手数料は海外プリペイドカードの中で最も高い5%となっています。
さらにチャージできる通貨は日本円のみとなっているので、マネパやキャッシュパスポートと比べると手数料の面では不利になります。

年会費 無料
お申込み年齢 年齢制限無し
現金チャージ手数料 無料(振込手数料がかかる場合があります。)
海外事務手数料 5%
ATM利用手数料 200円
カード発行までの日数 お申し込みから1週間〜10日程度
国内利用 不可
チャージ可能通貨 日本円のみ
国際ブランド VISA
サービス提供元 JTB
備考 ・世界40都市のJTBトラベルデスクのサポートが受けられる
・テロや自然災害、感染症流行に関するお知らせメールを受け取れる



 


GAICA(flex機能付き)

ガイカ





新生銀行のGAICA(flex機能付き)は、海外プリペイドカードの中では珍しい、ATM利用手数料(200円程度)がかからないプリペイドカードです。
海外事務手数料も4%と悪くない条件ですが、一方で日本円以外のチャージには3.5%の手数料が取られるという落とし穴があります。

米ドルをチャージしてアメリカのATMで引き出した場合には、海外事務手数料とチャージ手数料を合わせて、7.5%もの手数料が差し引かれることになります。
また、GAICA(flex機能付き)を発行してもらうには、新生銀行に口座開設をする必要があります。

新生銀行に口座が無くてもGAICAはつくれますが、その場合は通常版のGAICAになります。
ただし通常版のGAICAはATM利用手数料がかかる上にチャージできる通貨は日本円のみ、さらには余ったお金の払い戻しに書類郵送が必要だったりと、あまりお勧めはできません。

とは言え、GAICA(flex機能付き)のATM利用手数料無料と言うのはそれなりに大きなメリットです。
ATMの利用が頻繁だということであれば、ATM利用手数料が無料のGAICA(flex機能付き)を選ぶのも悪くないでしょう。

年会費 無料
お申込み年齢 13歳以上
現金チャージ手数料 日本円はチャージ手数料無料、外貨はチャージ金額の3.5%の手数料
海外事務手数料 4%
ATM利用手数料 GAICA(flex機能付き)は無料、通常版は200円
カード発行までの日数 お申し込みから約1週間
国内利用 店頭でのカード決済のみ可
チャージ可能通貨 【5通貨】 円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル
国際ブランド VISA
サービス提供元 新生銀行グループ株式会社アプラス
備考 ・GAICA(flex機能付き)は新生銀行の口座開設が必須
・通常版GAICAは対応通貨が日本円のみ、ATM利用手数料がかかる、現金チャージに時間がかかる、払い戻しは書類申請で手数料がかかる、などデメリットが多い。



 


VISA Travel Money Gonna





当サイトでご紹介している海外プリペイドカードの中で、最も特徴が少ないのがVISA Travel Money Gonnaです。

海外事務手数料は4%、現金チャージ手数料は無料と決して悪くない条件ではありますが、他の海外プリペイドカードに優るメリットがありません。

とにかくお得な海外プリペイドカードを選ぶならマネパカードになるし、手厚いサポートであればキャッシュパスポート、早く発行してほしいのであればNEO MONEYになります。

ところが、VISA Travel Money Gonnaをあえて選択するという要素は特に見当たりません。

年会費 1年間利用が無い場合は13ヶ月目から108円/月
お申込み年齢 15歳以上
現金チャージ手数料 無料(振込手数料がかかる場合があります。)
海外事務手数料 4%
ATM利用手数料 約200円
カード発行までの日数 お申し込みから約1週間
国内利用 店頭でのカード決済のみ可
チャージ可能通貨 【5通貨】 円・米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル
国際ブランド VISA
サービス提供元 ジャックス



海外でプリペイドカードを使う際の注意点


外貨をチャージする際はレートに注意

海外プリペイドカードには、日本円だけでなくドルやユーロなどの外貨をチャージすることも可能です。
外貨をチャージする場合は、チャージする時点の為替レートでの交換となります。
外貨をチャージする際はできるだけ良いレートで交換できるように、為替レートの変動に注意しましょう。


海外プリペイドカードを紛失した!そんな時は…


渡航先で海外プリペイドカードを紛失したら、まずはプリペイドカードを止めるようにしましょう。
海外プリペイドカードの紛失・盗難コールセンターは、24時間365日営業しているので、いつでも電話1本でカードを止めることができます。

また、海外プリペイドカードによっては、インターネットの管理画面から止めることもできます。


ショッピングは1回払いのみ

海外プリペイドカードは残高の範囲内であれば、クレジットカードのように利用することもできます。
ただしお支払い方法は1回のみ、複数回払いやリボ払いは選択できません。
店頭で利用方法を聞かれた際には、「one time ワンタイム」と応えるようにしましょう。


ご家族からの現金チャージは事前登録が必要?

当サイトでご紹介している海外プリペイドカードは、本人以外の家族からも入金することが可能です。
しかし海外プリペイドカードによっては、事前に"入金するご家族の登録"が必要なものもあります。

登録していないまま留学に行く子供に海外プリペイドカードを持たせても、日本の家族から現金チャージをすることはできません。
留学へ行くお子様に海外プリペイドカードを持たせる際には、ご家族からの現金チャージの申し込みを必ず済ませておきましょう。